ボンジュール -パリ旅行- 1日目
5月1日から7日(パリ5泊)にパリへ行ってきました。
最近の我が家の旅行といえばキャンプですが、しばらく大好きなキャンプを我慢して旅行資金を貯め、海外旅行へ行くことができました。
花・小春は残念ながら日本でお留守番です。
さて、出発日。
本日の日程は 関西国際空港-フィンランド -フランス です。
航空会社 フィンランド航空を利用しました。
ネットで格安チケットを購入したのですが、一番安かったし早いらしいです。
フィンランドまで10時間。
乗り継ぎ1時間。
シャルル・ド・ゴールまで3時間弱。
合わせて14時間の過酷な空の旅です。
しかし、まだ疲れもなく久しぶりの海外なので、この時点でテンションは上がっています。
テンションが上がっているので意味のない写真もいっぱいです。
そうこうしているうちに昼食です。
上がビーフの場合。下がチキンの場合。
チキンはバジル風味でおいしかったです。
機内食はどこも似たり寄ったりのマズさですが、
経験からいうとビーフorチキンのときはチキンを選ぶと正解のような気がします。
やっぱり欲張るとダメですね。
食事タイムのあとは、ひたすらDS、映画、寝る、DS、トイレ、寝るの繰り返し。
映画は藤原竜也の「カイジ」とかやってました。
下は晩ご飯としたものです。ラザニア?
フィンランド到着。
空港は大きくなくきれいで迷っても知れているので1時間のトランジットで十分です。
パリ行きの待合では日本人はほとんど見かけませんでした。
アジア系の顔立ちがいないとちょっと不安です。
もうすぐシャルル・ド・ゴールの上空。
山がなく見渡す限り畑が広がっている様子は「外国にきた」という感じがします。
シャルル・ド・ゴール到着後、空港内の売店でまず水と地図を購入。
空港内だからか、水は超高かったです。
下の地図はパリ市内を網羅しているモノで、迷っても通り名で調べられて便利です。
(安いし軽い)
到着したのは現地時間で18時ごろでした。
空港からパリ市内まではメーデーで不安だったこともあり、乗り合いタクシーを予約していたのですが、約束の時間になっても一向に来ない・・。
30分過ぎたころで意を決して拙い英語で電話連絡したところ「あと10分待て」ということでちょっと安心。
外国は時間におおらかというかテキトーなことが往々にしてあるのでそこらへんはドキドキすることが多いです。
まず、相乗りしたドイツ人らしき老夫婦の宿泊ホテルへ。(モンマルトル界隈)
道中でムーランルージュを見かけました。
その後レピュブリック界隈の私たちのホテルへ。
やれやれ・・やっと着きました。
滞在中ずっと連泊するこちらはこれも格安のプチホテルです。
なので、冷蔵庫がなかったり建てつけが悪かったり(実際鍵がかからなくてひと騒動ありました)ですが、立地も治安もまあまあの寝るだけならお得なホテルだと思います。
最低限のアメニティーしかないけど、清潔でした。
下は大人が2人入ると満員の超レアなエレベーター。
この季節ヨーロッパは21時くらいまで明るいので、時間の感覚がマヒしますが、観光するには時間が最大限に使えて得した感じがします。


















コメント